傷害保険で注意すること

傷害保険に加入する時には、いくつか注意することがあります。

まず、条件によっては、傷害保険の保険料が高くなることもあるということを頭に入れておきましょう。
たとえば、建設業をはじめとして一般的に危険だとされている職業に従事している場合は、傷害保険の保険料も高めになってしまいます。

傷害保険において危険度の少ない職業としては、事務職、専業主婦、販売員、教員、医師などが該当します。
傷害保険においてやや危険な職業としては、ガソリンスタンドの販売員、タクシーの運転手、ゴルフやテニスのインストラクターなどがあげられます。
さらに、危険度の高い職業としては、営業用貨物自動車運転者、金属プレス工、3階以上の高所における大工や作業者などが該当します。

また、傷害保険に加入する時には、割増保険料というものを追加することで対象となる事故が多くなります。
傷害保険で割増保険料を追加して対象となる事故には、スカイダイビング、ボブスレー、リュージュ、パラグライダー、超軽量動力機搭乗時、ジャイロプレーン搭乗時などによるものが含まれるようになります。

また、モーターボート、自動車、ゴーカート、スノーモービルなどによる興業、競技、試運転をしている時の事故も対象となります。

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